2022.02.01

VACANのデジタルサイネージには何が表示できる?

現在VACANでは様々な検知方法であらゆる場所の混雑情報を提供しています。スマホの画面で混雑状況を見られるだけでなく、例えば商業施設であれば1Fのデジタルサイネージなどにも表示ができ、その施設ならではの付加価値を付けた形でより多くのお客様に情報を届けることができます。

ここではこれまでバカンが提供してきたサイネージの活用方法や実績をご紹介します。

VACANのデジタルサイネージで届けられる情報

VACANのデジタルサイネージでは、VACANで検知をした混雑情報、例えば施設内の飲食店やお手洗いなどの設備など、様々な場所の混雑情報を一覧表示することができます。お客様は空いているお店を知ることで、「行ったのに空いていない!」というストレスを感じずに済みますし、今すぐ空いているお店に入りたいといったご要望にも応えられます。

デジタルサイネージに表示できるのは、混雑情報だけではありません。営業時間やお店のイメージ画像も表示でき、設定した営業時間に連動して「営業時間終了」や「L.O.終了」(ラストオーダー終了)など案内も行えます。

VACANのデジタルサイネージの導入効果

VACANによる混雑検知を行う際、デジタルサイネージを使わないケースも考えられます。例えば、施設入り口にQRコードなどを掲示して、混雑情報が見たいお客様には特定のwebサイトにアクセスしてもらうようにする、などです。

もちろんその方法も一定の効果はありますが、特に多くの方が出入りする大型商業施設などの場合は、お客様がぱっと目にできるように情報を発信できるかが大事です。能動的にどこかへ情報を取りに行くのではなく、受動的に見られるようにできる、とも言いかえられます。

また、スマホを使うことができても、さっと操作できるほど得意ではないという方もまだまだいらっしゃいます。その点、デジタルサービスに苦手意識があるお客様にとっても、デジタルサイネージによる表示はやさしい情報の届け方と言えます。

同様に、今後復活が見込まれる外国からのインバウンド観光客の方なども、通信環境によってはスマホが満足に使用できないケースもあります。VACANのデジタルサイネージは多言語対応していますので、そうした観光客の方々にも役立つ情報を提供できます。

VACANのデジタルサイネージの便利な使い方

VACANのデジタルサイネージにはその施設の館内マップを表示することもできます。施設によっては、本館や別館に分かれているなど構造が複雑でわかりづらいケースもあると思います。マップを一緒に表示することで、お客様が行きたい店舗までのルートを確認しやすくなります。

グランスタ東京(株式会社JR東日本クロスステーション様)

VACANのデジタルサイネージの導入場所例

公共交通機関や商業施設など様々な場所にVACANのデジタルサイネージを導入いただいております。以下、その一部を紹介いたします。

施設内の混雑情報配信ならデジタルサイネージ活用の検討を

VACANは、検知した混雑情報の配信方法としてウェブサイト以外にデジタルサイネージを活用することができます。デジタルサイネージの利用が適しているかどうかは施設の特性にもよりますが、大規模な商業施設や駅など、不特定多数の方が行き来する場所では非常に有効な情報伝達手段です。混雑情報をわかりやすくお伝えすることで、きっと施設を利用されるお客様にもお喜びいただけることと思います。