2020.01.20

九州・沖縄営業所を開設いたします

【プレスリリース】IoT・AIによる「空き」情報配信サービスを展開する株式会社バカンは、九州・沖縄営業所を新たに開設いたします。東京、上海、関西、北日本に続き、国内外で5か所目の拠点です。

バカンが九州・沖縄営業所を開設

IoT(モノのインターネット)とAI(人工知能)を活用して空席情報配信サービスを行う株式会社バカン(本社:東京都新宿区、代表取締役:河野剛進、以下バカン)は、2020年1月29日に九州・沖縄営業所を設立し、国内での更なる事業の拡大とサービスの充実に尽力いたします。福岡での採用も強化し、地方創生・雇用創出に寄与いたします。

営業所責任者(畠山)は出身地福岡へUターンし、福岡をはじめとする九州・沖縄をリアルタイムの混雑状況の見える化をすることで、観光地・商業地域・オフィス街・交通インフラ施設が便利で豊かになるよう尽力いたします。


■設立の背景


バカンでは、2016年の創立以降、東京本社を中心に日本国内でサービスを拡大してきたスタートアップ企業です。2019年4月にはバカン初の海外現地法人となる空探科技(上海)有限公司を設立いたしました。海外市場への進出とともに、国内市場におけるさらなる需要の高まりに早急に応えるため、2019年10月1日に関西営業所、2019年11月1日に北日本営業所に引き続き、九州・沖縄営業所を立ち上げます。

福岡市は政令指定都市であり、かつ国家戦略特区で、スマートシティー推進が盛んです。スタートアップ企業を支援する取り組みも数多いです。交通インフラの重要拠点でもあり、人口が増加している福岡で、AI・IoTを活用して「いま空いている」という情報を提供することで解決できる社会問題に取り組もうと福岡への営業所設立をいたしました。


■新拠点の概要


《名称》 株式会社バカン 九州・沖縄営業所
《住所》 〒810-0001福岡県福岡市中央区天神2丁目11-1 福岡PARCO新館5F
《責任者》 畠山 怜之
《お問い合わせ》 contact@vacancorp.com

■バカンについて


バカンは、IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供することにより「いま空いているか、1秒でわかるやさしい世界。」を目指しています。レストラン街やカフェ、トイレなどの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービス「VACAN」を提供しております。また、これらのテクノロジーを応用し、会議室やトイレ・社員食堂などオフィスの効率化を総合的に支援するサービス「VACAN FOR OFFICE」やお弁当お取り置きサービス「QUIPPA」を提供しています。QUIPPAをオフィス向けサービスに発展させ、所定エリアまでお弁当を運ぶ「QUIPPA for OFFICE」など、新しいサービスへの展開もしております。また、バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムを受けるJ-Startup 2019選定企業です。


■畠山 怜之プロフィール


福岡市出身。東日本電信電話株式会社(NTT東日本)で法人営業・商品開発に従事したのち、大企業のオープンイノベーション実現の為、スタートアップ企業、中でもバカンの目指す世界を実現したく2019年9月より株式会社バカンに出向。出身地の九州・沖縄における「行ってみたらダメだった」を無くし、地域全体の体験価値を向上したいと営業所立ち上げに従事する。休日には大企業55社2000人の横串団体ONEJAPANのNTT代表として、日本の「挑戦の文化を作る」ため大企業と様々なコミュニティのコラボレーション活動に従事している。2020年1月よりONEJAPAN九州立ち上げ予定。


■今後の予定


福岡をはじめとする九州・沖縄の商業施設、交通インフラ、飲食店、観光施設、宿泊施設、オフィスビル、交通拠点周辺の再開発地区へのサービスの導入、スマートシティの実証実験への参加などをしてまいります。また、福岡での人材採用をし、新規サービス開発を進められる拠点へと発展させていきます。