お客様に幸せな時間を過ごしてもらいたい。 創業50年の老舗鰻(うなぎ)店によるVACANのご活用【インタビュー】

東京都千代田区神田にある「いづもや 神田本店」様。お店だからこそ味わえる料理・雰囲気一つひとつに「お客様が幸せな時間を過ごせる」工夫を凝らしており、その工夫の一つとして、VACANによる混雑情報の発信を始められました。

いづもや様へのインタビュー

例年交通整理が必要なほど混雑していた


創業50年、支店を構えていたこともあるいづもや様。 かの有名店の味を求めて、土用の丑の日などは道路面が人で溢れてしまい、例年は行列対策が必要なほどでした。


今は「混雑を避けた安全なお店」であることを徹底


昨今の状況をふまえると、混雑している状況を作らせたくない思惑がある中で 代表の鈴木様は御知人との会話や経営を通じて、「混雑を避けており、安全なお店であると お客様にきちんと周知することがまず第一だとわかった」と言います。 その解決策の一つとして目をつけたのが、空き情報配信プラットフォーム「VACAN」でした。

いづもや_座敷

予約システムとVACANを、用途に応じて使い分ける


今でも半数程度のお客様は、予約を通じて来店されることが多いそう。 一方で、以前と比べてお客様の滞在時間が短くなっている傾向があり、ディナーにおいては 少し早めの時間帯に来店し、さくっと食べて帰るお客様が増えているとも言います。 予約席が早めに空いてしまったりするケースに対しても、VACANで空きを周知することで空席を効率的に管理しています。 最近は直前予約のお客様も増えているらしく、VACANに搭載される「直前予約」機能を使って さらに効率的な運用を期待されています。

幸せな時間、今日は楽しかったな、を持って帰ってもらいたい


いづもや様では、テイクアウトでもお店の雰囲気を知ってもらうために店内でお待ちいただくオペレーションを心がけています。 中心メンバーとなるベテランのスタッフ様たちが、混雑状況を含めた店内の細部まで 気配りすることで、お客様に幸せな時間を過ごしてもらえるよう努めています。

いづもや_テーブル席

ベテランのスタッフが中心の店でもVACANを活用できる


いづもや様のように、ベテランのスタッフが中心となるお店でも、 VACANをすぐにご活用いただけます。 鈴木様は「ボタンが非常にシンプルで、すぐに使い方を覚えられた」と言います。 システムって聞くと難しそう… 新しいことを覚えるのはただでさえ大変…と 普段の仕事との調整や慣れに不安がつきまとうものですが、VACANはボタンを押すだけ。 操作までの手順は1つで直感的なので、スタッフの方でもすぐわかります。 教える側・教えられる側どちらにも手間が掛からないVACANは、どんなお店でも簡単にお使いいただけます。