2020.07.20

東京駅に開業するエキナカ商業施設「グランスタ東京」 店舗の空席情報配信とwebを使った待ち順管理を株式会社バカンのサービスで実現

株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、8月3日にJR東京駅構内に開業するエキナカ商業施設「グランスタ東京(GRANSTA TOKYO)」の約40店舗に、店内のリアルタイム空席情報配信サービス「VACAN(バカン)」と、行列に並ばず順番待ちができるweb整理券サービス「VACAN Noline(バカン ノーライン)」(以下、Noline)を導入いたします。これにより、施設内のデジタルサイネージやスマホからの空席情報の確認や、その場に行列をつくらない順番待ちが可能になります。


グランスタ東京は、JR東日本グループの株式会社鉄道会館(東京都千代田区、代表取締役社長:平野邦彦)が運営する東京駅内のエキナカ商業施設です。新たに66店舗が出店し、「グランスタ」の既設店舗と合わせて計150店舗以上、約1万1300平方メートルのJR東日本で最大規模のエキナカ商業施設となります。バカンは、このうち飲食店8店舗(うち4店舗は2019年10月からご利用)にVACANを、30店舗にNolineを導入予定。施設内のデジタルサイネージに、お店のリアルタイムの空き/混雑状況一覧を表示する予定です。お客さまがお店を探す際の利便性を高めるだけでなく、混雑を避け安心してお店をご利用いただくためにもご活用いただけます。

VACANは、店舗のリアルタイムの空き・混雑情報をデジタルサイネージやスマホ上に配信できるサービスです。今回は、店内に設置したカメラの画像をもとに空席状況を自動判定します。Nolineは、店頭に行く前に専用スマホサイトへアクセスあるいは店頭のタブレットを操作して、デジタル整理券を発券し、その場に並ばずに順番待ちができるようにするサービスです。メールアドレス等を登録することで、順番が近づいたら通知を受け取ることができ、順番待ちの時間を自由に過ごしていただくことができます。

グランスタ東京の空席情報配信とWebでの行列管理をスタート

これら約40店舗のほか、グランスタ東京内のトイレ(2エリア、12個室)についてもセンサーを使用した空室情報の配信を行い、同様にデジタルサイネージへの表示を行います。

バカンは、IoTとAIの力で、飲食店や商業施設などあらゆる場所の空き情報を活用したサービスを提供しています。今回の取り組みを通して、飲食店をはじめとした、空き情報配信と行列管理に関する技術やノウハウをさらに高め、より多くの店舗・施設へサービスを拡大してまいります。


<グランスタ東京について>
開業年:2020年8月3日
店舗数:(新設)66店舗
店舗面積:(新設)約6500平方メートル
主な施設:飲食店、デリ、雑貨、駅弁、グロサリー、コスメ、フラワーショップ
場所:JR東日本東京駅構内1階・地下1階
運営:株式会社鉄道会館

<株式会社バカンについて>
代表者:河野剛進
所在地:東京都千代田区永田町2−17−3 住友不動産永田町ビル2階
設立:2016年6月
URL:https://corp.vacan.com/