2020.08.28

奈良県曽爾村の曽爾高原ファームガーデンで、株式会社バカンのデジタル整理券サービス「VACAN Noline」を提供開始

​AIやIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、「日本で最も美しい村」連合に加盟している奈良県曽爾村の「曽爾高原ファームガーデン」で、行列に並ばず順番待ちができるデジタル整理券サービス「VACAN Noline(バカン ノーライン)」を提供開始いたします。8日30日からご利用いただけるようになります。

曽爾村でVACAN Noline開始

■曽爾高原ファームガーデンについて


曽爾高原ファームガーデン(曽爾村大字太良路839)は、一般財団法人曽爾村観光振興公社が運営する、地元産食材を使った料理のレストランや、野菜の直売所、お土産売場、地ビールの醸造所などがある観光施設です。「日本で最も美しい村」連合に加盟している奈良県曽爾村は、一面に広がるススキが有名で、秋には例年1日に1万人もの方が訪れます。

その絶景を望める曽爾高原ファームガーデンも1日に4000〜5000人の来場があり、同施設のレストランは入店待ち15組にのぼることもあります。コロナ禍とはいえ、社会的距離(ソーシャルディスタンス)確保のために客席を間引いての営業では、待合室で混雑が発生してしまう恐れがあり、ハイシーズン到来前に、行列をつくらず順番管理を行えるデジタル整理券サービス「VACAN Noline」を導入いただくことになりました。


■VACAN Nolineについて


Nolineは、店頭のタブレットを操作するなどしてデジタル整理券を発券し、その場に並ばずに順番待ちができるようにするサービスです。デジタル整理券は紙で発行することも、お手持ちのスマホを整理券代わりにすることもできます。発行時にメールアドレス等を登録することで、順番が近づいたら通知を受け取ることができ、待っている時間を自由に過ごしていただくことができます。


■株式会社バカンについて


代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階

バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。