2020.10.07

いま空いている店舗・施設が地図上でわかる「VACAN Maps」  ピンの表示形式がよりわかりやすく、便利になります

AIとIoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、いま空いている店舗・施設が地図上でわかる「VACAN Maps」(https://vacan.com)のアップデートを行います。今回のアップデートは、VACAN Mapsをよりわかりやすく便利にご利用いただけるようにするため、お客様の声を参考に、地図上で空き・混雑の情報を表示しているピンの形状や、ピン内に表示する情報を変更するものです。10月7日(予定)より適用されます。

Mapsのデザインアップデート

■VACAN Mapsについて


VACAN Mapsでは、お店・施設がリアルタイム空き情報とともにマップ上に表示されます。混雑具合によって色や表示の異なるマップ上のピンをタップすると、お店・施設の情報や店舗から現在地までの距離が表示され、直前の利用予約も可能となります(現在は一部店舗のみ)。空き情報は、お店・施設に設置されたボタン型IoTデバイスをスタッフの方が操作、あるいはカメラで取得した店内画像データから自動判定するなど、店舗・施設に合わせた方法で取得しています。VACAN Mapsをご利用される方々は、お店・施設の空き具合を事前に確認することで、並んだり人との間隔を気にしたりすることなく、安心してご来訪いただくことが可能になります。


■今回のアップデート内容について


今回のアップデートにより、VACAN Maps上のピンから視覚的に混雑具合を把握しやすくなり、ご利用される方々は瞬時に「空き情報」を見つけることができます。また待ち時間などの情報も一目でわかるようになります。

※アップデートをおこなうの時刻やデザインは予告なく変わる可能性があります

■アップデートの背景


本年6月8日に正式にサービスを提供開始してから、約4ヶ月で掲載店舗・施設数は500件を越えました。

これまでVACAN Mapsでは、地図上でお店・施設の位置を示すピンに、「空きあり」「混雑」「満」などの文言を表示していました。しかし掲載いただくお店・施設の数が増えたことにより、場所によっては一画面に表示される情報量が多くなり、わかりにくくなることがありました。

ピンに表示される文言を直感的に理解しやすい人型のイラストへ変更し、待ち時間も掲載する※1ことで、ご利用される方々はより瞬時にかつ手軽に混雑情報を知れるようになります。またコロナ禍において「密」防止が推奨される中、混雑具合を直感的に分かりやすい形で可視化することで、本サービスを導入いただいている飲食店をはじめとした導入ユーザーさまの後押しにもなると考えております。

※待ち時間や待機組数は、行列管理「 VACAN NolineQticket」や「VACAN AIS」をご導入されているお店・施設のみ表示されます


■VACAN Mapsのご利用を希望される方へ


VACAN Maps(https://vacan.com)はスマホやPCから、アプリのダウンロード不要でどなたでもご利用いただけます。会員登録を行うと、直前予約やお気に入り機能が可能になります。空き情報は会員登録なしでもご確認いただけます。


■VACAN Mapsへの掲載申し込みについて


VACANへの掲載店を募集しています。お申し込みはメール(contact@vacancorp.com)、専用ダイヤル(050-3138-5500 ※平⽇ 9:00 〜 21:00)で受け付けています。


■株式会社バカンについて


代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
HP:https://corp.vacan.com本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。