2020.12.10

台湾でも正式リリース!お店の「いま」の混雑状況がわかるマップ「VACAN Maps」台湾エリアの公開開始

 AI×IoTを活用してあらゆる空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、お店のリアルタイムの空き・混雑がマップ上でわかるWebサービス「VACAN Maps」(https://vacan.com)で台湾エリアの一般公開を開始しました。2020年12月末までに、50ヶ所以上の店舗が掲載される予定です。

台湾でもVACAN Mapsで「いま」の混雑状況がわかる

「VACAN Maps(バカン マップス)」では、現在地近くのお店がリアルタイム空き情報とともにマップ上に表示されます。「空き」「混雑」などを表すアイコンピンをタップすると、お店の詳細情報が表示されます。また、VACAN Mapsで空いているお店を探したあと、席の確保まで行える直前予約「10分キープ」機能の提供もおこなっています。空き情報は、お店・施設に設置されたボタン型IoTデバイスを店員の方が操作、あるいはカメラで取得した店内状況のデータから自動判定するなど、店舗・施設に合わせた方法で取得しています。


この度日本に続き台湾でもVACAN Mapsを正式に提供を開始し、現在40カ所以上の店舗が掲載されています。また混雑情報の可視化だけでなく、日本と同様に直前予約機能「10分キープ」もご利用いただけます。ご利用される方々は、お店・施設の空き具合を事前に確認できることで、安心してご来訪いただけるようになります。


(画像)VACANイメージ
(画像)VACANイメージ

VACAN Mapsについて

バカンはIoTとAIの力で、飲食店や商業施設、公共施設、避難所などあらゆる場所の空き情報を活用したサービスを提供しています。今回のVACAN Maps以前にも、マップ上に混み具合を表示するサービスは存在していましたが、データの反映まで数十分のラグがあったり、過去のデータからの推計で表示したりするなど、「いま」の状況を確認することには難しさがありました。


VACAN Mapsでは、独自で開発したIoTデバイスを各店舗に直接設置するなどして、それらの困難を解消しています。検知に用いる機器や解析等の技術、サービスのユーザインターフェイスなどには、これまでにバカンが蓄積してきた技術やノウハウから生み出した特許技術(出願中含む)が多数使われており、今後さらに技術を高め、より役立つサービスを目指してまいります。なお国内では、2020年12月2日現在、北海道から九州まで2,000件を超える施設が掲載されています。
(2,000件突破プレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000102.000018933.html



(画像)VACAN Mapsイメージ画像
(画像)VACAN Mapsイメージ画像

VACANのご利用について

VACAN Maps(https://vacan.com)はスマホから、アプリのダウンロード不要で、どなたでもご利用いただけます。会員登録を行うと、空き情報だけでなく10分間席を確保できる直前予約などの機能がご利用可能となります。空き情報は会員登録なしでもご確認いただけます。


 

VACANへの加盟申込みについて

VACANへの掲載加盟店を募集しています。お申し込みはメール(contact@vacancorp.com)、または専用ダイヤル(050-3138-5500 ※平⽇ 9:00 〜 21:00)で受け付けています。


株式会社バカンについて

代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
HP:https://corp.vacan.com
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。



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