2022.12.02

性別ごとに配信できる、国内No.1トイレサイネージメディア。「Unveil」にメディア名を変更し、展開を加速

AIとIoTを活用して「待つ」をなくすサービスを提供するスタートアップ、株式会社バカン(本社:東京都千代田区、代表取締役:河野剛進、以下「バカン」)は、2022年12月1日よりトイレサイネージメディア「AirKnock Ads」の名称を「Unveil(アンベール)」にリニューアルします
※現在ご提供中/ご提案中の広告プランに変更はございません。

■新旧サービス名称及びロゴ

■リニューアルの背景
2020年末よりトイレの混雑抑止サイネージメディアサービス「AirKnock Ads」の提供を開始し、サービス開始から1年半で導入個室数は約6,250箇所※1で導入が進んでいます※。またメディアとしても、配信動画の視認率約95%、内容の理解度約70%、認知リフト率613%向上といった効果が計測されています。

この度、より多くの方にメディアの価値や特徴をシンプルにご理解いただけるよう、サービス名のリニューアルをおこないました。

※1 2022年11月末の数値です 

■メディア名変更の背景
トイレ個室は、プライベート空間であり個人の悩みに向き合える場所となっています。だからこそ、あらゆる悩みに向きあい、情報の壁を取り払い、見た人にチカラを与えられるメディアでありたいという想いから、新たに「POWER TO YOU ~あなたにチカラを~ 」をメディアのコンセプトとして策定いたしました。
上記のコンセプトを基に、利用される方の悩みや情報の壁といったベール(覆い)を取り除く/明らかにすることを目指し、メディア名を「Unveil」に決定しました。

■トイレの混雑抑止サイネージメディアサービス「Unveil」
2020年末から本格商用展開を開始し、この市場においては現在設置台数No.1※2となっております。都心部を中心としたオフィスや商業施設などで約6,250箇所で展開する、トイレ個室内での認知を目的とした新たなサイネージメディアです。トイレ空間は、情報量が少ない1on1のプライベート空間であるため、利用者に対して明確に届けたいメッセージを伝えることが可能です。動画コンテンツはトイレ利用時のみサイネージ上で再生され、再生回数や配信結果を数値化することもできます。

また滞在時間に応じて画面の表示を滞在抑制につながる表示に変更したり、混雑具合に応じて広告の長さを自動で調整するといった特許技術(出願中含む)を用いることで、トイレの混雑抑制も同時に実現します。
サービス詳細はこちら:https://corp.vacan.com/unveil

※2 株式会社バカン調べ(2022年10月時点)

(メディアの特徴)
・性別配信が可能
トイレの特性を活かすことで、男女の明確な出し分けが可能となっています。

・情報量の少ないプライベート空間、だから届く
お手洗いは他のコンテンツが少なく、利用者が集中してコンテンツを見やすいといった特徴があります。実証実験では、広告の認知度は約95%、配信したコンテンツの理解度は70%を超えるといった結果が出ています。また、認知リフト率613%向上 および理解リフト率560%向上と、それぞれ高い効果が確認されています。

・購買力のあるビジネスパーソンにリーチ
都内を中心としたオフィスビルに勤務する、平均年収700万円以上の男女※4へコンテンツを届けることができます。
※4 弊社サイネージ導入施設の入居企業の内、年収公開している企業データより(2022年5月時点)

■社会課題も解決する広告メディア
Unveilは広告メディアとしてだけでなく、サービスの普及を通して社会課題の解決もおこないます。
・混雑解消による快適なユーザー体験の提供
トイレの利用状況をドアに設置するセンサで検知し、混雑状況と利用時間をサイネージに表示。必要以上の長時間利用を抑止することで、トイレの混雑を解消。この仕組みを、90%以上のユーザーが支持しており、快適なユーザー体験を生み出しています。

・トイレ利用者の悩みを解決するオリジナルコンテンツの配信
利用者の悩みの解決や啓蒙を目的として、オリジナルコンテンツを制作・配信しています。

①「ウーマンズ」と共同開発。女性個室トイレを活用して、女性特有の健康問題を啓発https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000240.000018933.html

②業界初、トイレ利用者の声がドラマに!「あるある上司の対処術」シリーズを配信開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000274.000018933.html

画像)動画コンテンツの配信イメージ

画像)動画コンテンツの配信イメージ

・広告収益の寄付を通じ、SDGsを推進
6つの非営利団体を支援しています。トイレが利用されればされるほど、連携している団体に寄付がされる仕組みとなっています。

(連携団体概要)
「ウォーターエイド」
2030年までにすべての人が安全な水とトイレを利用できる世界を目指し、貧困下で生活する人びとの水と衛生状況改善に専門的に取り組む国際NGOです。2022年現在、34か国に拠点を置き、26か国で水・衛生支援を実施しています。2013年、日本法人を設立しました。
URL:https://www.wateraid.org/jp/

「全国こども食堂支援センター・むすびえ」
むすびえは「こども食堂の支援を通じて、誰も取りこぼさない社会をつくる。」ことを目指すNPOです。こども食堂が全国のどこにでもあり、みんなが安心して行ける場所となるよう環境を整え、こども食堂を通じて、多くの人たちが未来をつくる社会活動に参加できるように活動しています。
URL:https://musubie.org/

「あなたのいばしょ」
あなたのいばしょは「望まない孤独を根絶すること」をミッションに、世界中にいる相談員ネットワークを基盤に、日本初24時間365日、年齢や性別を問わず誰でも、無料・匿名で利用できるチャット相談窓口を提供するNPOです。
URL:https://talkme.jp/

「オンザロード」
オンザロードは「世界中の子ども・若者たちの夢を応援するオンラインの学校」ワールド・ドリーム・スクールなどを運営しています。世界各地の貧困地域、難民キャンプ、紛争地にて、現地コーディネーター、一流の講師たちと協力し、英語、IT、ダンスなど様々なクラスを開校しています。
URL: https://wds.world/

「WWFジャパン」
WWFは100カ国以上で活動している環境保全団体で、1961年にスイスで設立されました。人と自然が調和して生きられる未来をめざして、サステナブルな社会の実現を推し進めています。特に、失われつつある生物多様性の豊かさの回復や、地球温暖化防止のための脱炭素社会の実現に向けた活動を行なっています。
URL:https://www.wwf.or.jp/

■株式会社バカンについて
会社名:株式会社バカン
代表者:河野剛進
所在地:東京都千代田区永田町2−17−3 住友不動産永田町ビル2階
設立:2016年6月
URL:https://corp.vacan.com/
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してレストラン街やカフェ、トイレ、観光地、避難所、投票所などあらゆる場所の空き状況を検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信しています。また空き状況可視化だけでなく、混雑の抑制・管理なども行っており、空き/混雑情報を起点とした「待つをなくす」DXサービスを幅広く提供しています。