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あなたの実装現場を動かし、価値になる。

採用情報 — FDE(Forward Deployed Engineer)募集

00Recruit

あなたの実装が現場を動かし、価値になる。

VACAN Technologiesは、生成AI×データ活用で顧客の事業課題に一気通貫で伴走するテクノロジーファームです。募集するのは、顧客の現場に入り課題発見から実装・定着までを担うFDE(Forward Deployed Engineer)。事業・組織・プロダクトを、一緒につくるフェーズです。

Index14 Chapters

  1. By the Numbers
  2. Why VACAN Technologies
  3. Our Role
  4. Our Approach
  5. Our Story
  6. People
  7. Open Positions
  8. Environment
  9. Our Products
  10. Media
  11. Selection Process
  12. FAQ
  13. Company Overview
  14. Join Us

01By the Numbers01 / 14

数字で見る VACAN Technologies

2026年1月に生まれたばかりの会社が、20,000ヶ所超の現場で鍛えられた技術基盤を最初から使える。そして自社プロダクトを6つ、自分たちで作って動かしています。

VACAN Technologies

立ち上げフェーズ

2026

設立。仕組みも文化も、これからつくる段階です。だからこそ、決める側に回れます。

  • 4募集ポジション
  • 500–1,500年収レンジ(万円・4職種)
  • 120年間休日
  • 3ヶ月試用期間(本採用と同条件)
  • 0時間コアタイム(フルフレックス)
  • 3選考(カジュアル面談は任意で追加)

自分たちでつくって、自分たちで使っているもの

Gitの履歴そのまま(bot分は除外)

  • 6自社プロダクト(すべて社内で稼働中)
  • 5,206総コミット数
  • 4直近1.5ヶ月で立ち上げた数

AIでつくり、自分たちで検証し、AX(AIトランスフォーメーション)に合わせて展開する。この回転を止めずにシェアを取りにいきます。

親会社バカンから受け継ぐ基盤

株式会社バカン(VACAN, Inc.)の実績

20,000+

全国の導入拠点。ここで積み上がった運用実績データを、提案と実装の根拠としてそのまま使えます。

  • 50+vCore™関連の特許群
  • 8/8国内8大空港すべてに導入
  • 10,900+トイレ混雑可視化の稼働台数

02Why VACAN Technologies02 / 14

「作って終わり」を、なくしたい。

多くの企業でDXや生成AIの必要性は理解されつつも、戦略や構想を語れる人材はいても、実際に手を動かして実装まで運びきる「実行人材」が圧倒的に足りず、作って終わり・現場に定着しない。私たちは「人と組織の中にテクノロジーを根づかせる」ことこそが本質的なDXだと考えています。

よくある姿DX・生成AI導入の実際

私たちVACAN Technologies

  • 戦略と構想は語られる実装まで自分たちで運びきる
  • PoCで止まり本番に乗らない本番運用を前提に設計する
  • 現場に定着せず使われなくなる人と組織にテクノロジーを根づかせる
  • 知見が個人に閉じたまま残らない学びを型にして次の価値へつなげる

03Our Role03 / 14

私たちが募集しているのは、
FDE(Forward Deployed Engineer)です。

FDEは、顧客の現場に深く入り込み、課題発見からソフトウェア実装・定着までを一気通貫で担うエンジニア職です。Palantirが確立し、AnthropicやOpenAIも採用している職種で、日本ではLayerX、ログラス、Palantir Japanなどが募集しています。VACAN Technologiesは、この職種を生成AI前提の開発スタイルで実践しています。

一般的な受託・SES要件を受け取って実装する
FDEVACAN Technologies。課題の定義から定着まで

担当する工程の範囲。FDEは顧客と一緒に課題を定義するところから始まり、本番運用が現場に根づくまで見届けます。評価されるのは投入した工数ではなく、顧客の現場で出た成果です。

04Our Approach04 / 14

顧客の課題に真正面から向き合い、
個別開発もいとわず、学びを次の価値へつなげる。

企画ヒアリングからPoC、実装、定着支援までを通しで担当。モックアップ制作と本開発の各プロセスで頻繁にフィードバックを回し、現場の課題をすぐに反映することで、本当に価値のあるアウトプットを積み重ねます。

企画ヒアリング

01 / 04

事業課題と業務課題を、現場に入って構造化する

PoC

02 / 04

モックアップを早く出し、頻繁にフィードバックを回す

実装

03 / 04

本番運用を前提に設計し、作りきる

定着支援

04 / 04

運用変更とKPIレビューまで伴走する

Product

プロダクト開発型支援

顧客のプロダクトを、企画・開発・運用まで通しで。個別開発もいとわず、本番で使われるものを作りきります。

Enterprise

社内DX推進型支援

業務変革の実装から内製化まで。仕組みだけでなく、運用と人の動き方を一緒に変えていきます。

Enablement

生成AI導入・教育支援

ツールを入れて終わりにしない。現場が自分で使いこなせる状態まで引き上げます。

05Our Story05 / 14

なぜ、VACAN Technologies
立ち上げたのか。

「人と空間を、テクノロジーで優しくつなぐ」
というバカングループのミッションを、
より多くの現場で実現する。

バカンは、混雑可視化を起点に社会課題を解決するプロダクトを展開してきました。その中で見えてきたのが「プロダクトだけでは解決しきれない、個別かつ現場密着型の課題」の存在です。この役割を担うため、バカングループの新会社としてVACAN Technologiesを立ち上げました。

田巻 流代表取締役

06People06 / 14

求める人物像

自社サービスや会社ミッションを開発の主軸に据える組織とは対照的に、私たちは顧客に寄り添い、顧客の利益を追求する組織文化を大切にしています。

顧客に深く伴走できる方

表面的な要望の奥にある本質的な課題を、現場にコミットしながら丁寧に引き出し、構造化していける。

属人化を脱せる人

一社一社の課題に向き合う中で得た知見を言語化・整理し、事業やノウハウとしてチームに残していける。

正解のない状況で、自ら動ける方

仕組みも文化もまだ定まっていない立ち上げフェーズを面白がりながら、評論ではなく実行で小さな成果を積み重ねられる。

07Open Positions07 / 14

募集職種 — エンジニアとコンサルタント 4ポジション

バイブコーディングを前提とした開発環境のもと、顧客へのヒアリングから設計、実装、運用まで通しで担っていただきます。

All Positions

08Environment08 / 14

Claude Code前提にした開発環境

# 共通の開発環境(全職種)
ai        Claude Cursor Codex Gemini
language  TypeScript Python 案件に応じて他言語
cloud     AWS Azure GCP
internal  Google Workspace Slack freee Notion

AIは「使ってもよい」ではなく、開発の前提です。

全職種共通。案件によって顧客環境は変わりますが、手元の道具は同じです。

Claude Code と Cursor を全員に配布しています。設計・実装・レビューまでAIと組んで進めるので、「AIを使う許可を取る」という工程がそもそもありません。言語は TypeScript と Python が中心、顧客環境は案件に応じて AWS / Azure / GCP を使い分けます。

ソファで向かい合って話す2人のメンバー窓際でノートPCに向かうメンバー執務スペースを移動するメンバーノートPCの画面を3人で覗き込む様子窓辺で会話するメンバーテーブルのノートPCを2人で操作する様子立ち話で笑い合う2人のメンバーソファで資料を見ながら話す2人のメンバーノートPCを挟んで笑い合う2人のメンバーソファで話すメンバー執務フロアで立ち話をするメンバー複数のモニターに向かって作業するメンバーコードが表示されたモニターに向かうメンバー打ち合わせスペースで話すメンバー打ち合わせスペースで会話するメンバー

09Our Products09 / 14

AIで、AIを使う商品をつくる。
そのまま、ビジネスのAI化へ。

私たちが売るのは「AIに詳しい人手」ではありません。AIを前提に組み直したプロダクトと、それを顧客の業務に載せ替える力です。

01

AIでつくる

AIを前提にした開発で、AI Readyなプロダクトを数週間単位で立ち上げます。作る速度そのものが競争力です。

02

自分たちで検証する

AI Readyな組織である私たちが、実務で毎日使います。効かないものはすぐ分かるので、机上の仮説で止まりません。

03

AXにFitさせて展開する

AXの前提は数ヶ月単位で変わります。変化に合わせて作り替え、顧客の業務に載せ替えて展開します。

この回転を止めずにプロダクトを増やし続け、
AX市場でシェアを取りにいく
これが私たちの勝ち方です。

2026年2月から7月までに、社内で動く自社プロダクトを6つ立ち上げました。うち4つは直近の1.5ヶ月です。期間もコミット数もGitの履歴そのままで、丸めていません。

もちろん、顧客ごとの受託・伴走も事業の柱です。プロダクトはその現場から生まれ、直して、また現場に返しています。

10Media10 / 14

つくるだけでなく、書いて出す。

プロダクトを作る速度と同じ速度で、知見を外に出す。AIに引用される側に回ることも、AX時代の商品開発です。

FDE総研のトップページ。「現場FDEの一次体験でわかる、Forward Deployed Engineer」の見出しの下に、新着記事4本と「FDEとは」のカテゴリが並ぶ

運営メディア fdesouken.com

FDE総研 — FDEという職種を、日本語で読めるようにする

Forward Deployed Engineer は日本ではまだ情報が少なく、求人票を読んでも実際に何をする仕事なのか分かりません。だから自分たちで書いています。全記事を代表の田巻 流が実名で監修し、現場の一次体験を必ず入れる方針で運営しています。

VACAN Technologiesが運営していることはサイト上で明示しています。中立性は運営元を隠すことではなく、書いた内容の質で担保するという考え方です。

FDE総研を見る

11Selection Process11 / 14

選考プロセス

  1. 0

    カジュアル面談希望者のみ

    選考ではなく相互理解の場として、事業内容やチームの雰囲気、募集背景についてお話しします。選考をいきなり受けるのは不安、まずは事業や働き方について気軽に話を聞いてみたいという方は、応募時にその旨をお伝えください。

  2. 1

    書類選考

    履歴書と職務経歴書をもとに、これまでのご経験やスキルセットを確認させていただきます。

  3. 2

    人事選考(オンライン面談+適性検査)

    オンラインでの面談に加え、適性検査を実施。価値観やご経験、志向性をすり合わせます。

  4. 3

    面談(オフライン)

    代表や現場メンバーと対面面談を実施し、実際の業務内容や働き方について具体的にお話しします。

12FAQ12 / 14

応募前によくいただくご質問

FDE(Forward Deployed Engineer)とは何ですか?

要件を受け取って実装するシステムエンジニア(SE)やフィールドエンジニアとは違い、顧客の現場で課題を定義するところから入り、実装して定着させるまでを担う職種です。米国ではPalantirが確立し、AnthropicやOpenAIにも同じ役割があります。評価されるのは投入した工数ではなく、現場で出た成果です。

カジュアル面談だけでも参加できますか?

はい。応募時に「カジュアル面談希望」とお伝えください。合否をつけない場なので、話したうえで応募を見送っていただいても構いません。

勤務地と勤務時間はどうなっていますか?

本社は東京都中央区築地、東京メトロ日比谷線「築地」駅から徒歩1分です。オフィスとリモートのハイブリッドで、出社は週2〜3日を想定しています。コアタイムなしのフルフレックス制、標準労働時間は1日8時間、年間休日は120日です。

どのような開発環境ですか?

AIを使うのに許可は要りません。全員にClaude CodeとCursorが配られた状態から始まり、設計・実装・レビューをAIと組んで進めます。使う言語やクラウドは案件で変わりますが、手元の道具は全員同じです。一覧は「Environment」にあります。

実務経験が浅くても応募できますか?

ポジションによって異なります。エンジニアは2年以上、シニアエンジニアは5年以上のソフトウェア開発経験が必須です。AIを使った開発の経験は問いません。入社後に全員が同じ道具で学び直す前提です。

設立まもない会社ですが、どのような体制ですか?

2026年1月設立、親会社は株式会社バカン(VACAN, Inc.)です。バカンが20,000ヶ所超の現場で積み上げた実績と特許群を、提案と実装の根拠にそのまま使えます。一方で自社の仕組みも文化もこれからつくる段階なので、決まりを守る側ではなく決める側に回れます。

13Company Overview13 / 14

会社概要

生成AI×データ活用で、プロダクトの企画・開発・運用から業務変革の実装・内製化まで一気通貫で支援する事業

東京メトロ日比谷線「築地」駅 徒歩1分
都営大江戸線「築地市場」駅
Googleマップで開く
会社名
株式会社VACAN Technologies
本社
〒104-0045 東京都中央区築地2丁目11-10 MISTO築地 403
代表取締役
田巻 流
設立年月日
2026年1月7日
資本金
25百万円
親会社
株式会社バカン(VACAN, Inc.)

14Join Us14 / 14

現場で実際に動く成果を、
ひとつずつ積み重ねていく。

その最初のメンバーに、あなたを迎えたいと思っています。まずは話を聞くところからでも構いません。