Case Study
羽田空港 — 保安検査・レストランフロアの待ち時間表示
羽田空港では、保安検査場の待ち時間と空いたレーン番号をコンコースと検査場前に表示し、あわせてレストランフロアの空き状況も配信しています。旅客は並ぶ前に所要を把握でき、検査前の時間を飲食や買い物に回せるようになりました。
羽田空港 の導入イメージ
空港コンコースの待ち時間案内サイネージと旅客(羽田空港)
保安検査場前に置かれた待ち時間サイネージ(羽田空港)
出発保安検査場・搭乗口の案内サイネージ(羽田空港)
レストランの営業状況を表示するサイネージ(羽田空港)
ターミナル全フロアの案内図を表示した画面(羽田空港)
レストランの空き状況を一覧表示した画面(羽田空港)。店舗名はサンプル
- 施設
- 羽田空港
- 業種
- 空港
- ソリューション
- 行列の緩和/保安検査・レストランフロアの待ち時間表示
( 01 )課題
保安検査場は時間帯や便によって混み方が大きく変わります。旅客は列に並んでから初めて待ち時間を知るため、余裕を見て早く並ぶか、間に合うか不安なまま待つことになります。
( 02 )導入した仕組み
コンコースと検査場前に待ち時間サイネージを設置し、空いたレーン番号を出して振り分けます。レストランフロアの空き状況も同時に配信し、待ち時間を過ごす場所まで案内します。
( 03 )導入後の変化
旅客は並ぶ前に所要を把握でき、列を1本にまとめるより全体の待ちが短くなります。検査前の時間を飲食や買い物に回せるようになりました。
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