Case Study
函館山 — 観光地周辺の混雑可視化
函館山では、ロープウェイ乗り場・展望台・周辺スポットの混雑状況を地図の上に表示しています。現地に着くまで分からなかった混み具合が動く前に分かるため、来訪者はピークを外した来訪や、空いているスポットへの回遊を選べるようになりました。
函館山 の導入イメージ観光案内サイネージの表示(函館山)。ロープウェイ乗り場・展望台・周辺スポットの混雑状況が地図の上で切り替わります。
山頂から望むロープウェイと市街の夜景(函館山)
観光案内所に設置された周辺混雑状況のサイネージ(函館山)
観光地周辺の混雑状況を地図で表示した画面(函館山)
- 施設
- 函館山
- 業種
- 自治体(観光)
( 01 )課題
夜景で知られる観光地は時間帯によって人が集中し、ロープウェイや展望スペースに行列ができます。来訪者は現地に着くまで混み具合が分かりません。
( 02 )導入した仕組み
山頂・展望台・ロープウェイ乗り場など周辺スポットの混雑状況を、地図上に「空きあり/やや混雑/混雑」で表示します。QRから手元でも確認できます。
( 03 )導入後の変化
来訪者は動く前に混み具合を知ることができるため、ピークを外した来訪や空いているスポットへの回遊を選べるようになりました。
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