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Case Study

JR博多駅 トイレ満サイネージ — カメラ不使用の個室空き表示

JR博多駅では、トイレ個室の利用状況をカメラを使わないセンサーで検知し、入口のサイネージに空き数を表示しています。プライバシーに配慮したまま空き状況を外から分かる形にしたことで、入口付近の滞留の緩和につながりました。

JR博多駅 トイレ満空サイネージ
JR博多駅 トイレ満サイネージ の導入イメージ
施設
JR博多駅 トイレ満サイネージ
業種
公共空間・商業施設
ソリューション
混雑の可視化トイレ個室の表示(カメラ不使用センサー方式)
対象範囲
トイレ(個室センサー)

( 01 )課題

トイレの空き状況が外から分からず、入口付近での滞留・行列が発生していました。プライバシー上、カメラによる検知は選択肢になりません。

( 02 )導入した仕組み

個室の利用状況をカメラを使わないセンサーで検知し、入口のサイネージに空き数を表示しています。

( 03 )導入後の変化

利用者が空いているトイレを選べるようになり、入口付近の滞留の緩和につながる導線ができました。

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