Case Study
秩父市 — 道の駅の観光案内サイネージ
秩父市の道の駅には、周辺の観光スポットと飲食店の営業状況を1画面にまとめた観光案内サイネージを設置しています。紙のパンフレットでは分からなかった「いま入れる店」がその場で分かり、来訪者は道の駅を出る前に行き先を決められるようになりました。
秩父市 の導入イメージ
エリアの観光施設と駐車場の混雑予測を表示した画面(秩父市)
- 施設
- 秩父市
- 業種
- 自治体(観光)
( 01 )課題
道の駅を訪れた観光客が、周辺のどこに何があり、いま入れる店はどこかを知る手段が紙のパンフレットしかありませんでした。営業時間や定休日は、現地に着くまで分かりません。
( 02 )導入した仕組み
エリアマップと飲食店一覧を1画面に統合したサイネージを道の駅に設置しました。地図上の現在地から周辺スポットを示し、各店の営業状況を「営業中/営業時間外」で表示します。QRから同じ情報をスマートフォンにも持ち出せます。
( 03 )導入後の変化
来訪者は道の駅を出る前に行き先を決められるようになり、「行ってみたら閉まっていた」が減ります。エリア内の回遊にもつながります。
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