避難所の混雑可視化

VACAN画面イメージ


分散避難の実現をサポート


「VACAN」は、リアルタイムの混雑情報をスマホ等に手軽に配信できるサービスです。避難所などあらゆる場所でお使いいただけます。

混雑している避難所は「密」が心配...。まだ空いている避難所に、安全に避難をしてほしい...。コロナ禍で、分散避難の必要性が高まる中、避難所の混雑情報を住民に配信することで、安心安全な避難をサポートします。




 

2020年9月14日

NHK「おはよう日本」で、弊社サービスが紹介されました。

2020年9月4日

弊社は、群馬県桐生市様と防災に関する協定を締結いたしました。

2020年9月1日

NHKニュースで、弊社サービスが紹介されました。

2020年8月6日

弊社は、宮崎県日南市様と防災に関する協定を締結いたしました。

2020年8月4日

弊社は、東京都多摩市様と防災に関する協定を締結いたしました。

顕在化した分散避難の課題


コロナ対策で避難所の収容人数を減らしたことで入りきれない避難者が発生するなど、2020年の台風10号では、コロナ影響下での避難所運営の難しさを浮き彫りにしました。

避難所の数を増やすなど対策に加え、特定の避難所に人が集中しないようにするなど分散避難の取り組みが強く求められるようになってきています。
 

避難所向けVACANの仕組み

避難所で入力

 

(1) 避難所で混雑情報を更新

避難所の担当職員が混雑情報を判断し、スマホやPCから情報を更新します。直感的に操作できる簡単な画面です。
 

VACANに反映

 

(2) VACANに混雑情報表示

避難所から発信した混雑情報はすぐに、VACANのマップ画面に、「空きあり」「やや混雑」などの3〜4段階で表示されます。
 

空きを確認

 

(3) 住民の方が空きを確認

住民の方はVACANのマップ画面ををスマホやPCから確認し、安全・安心な避難を選択するための情報を得ることができます。
 

離れた家族からも見られる

「あの避難所は空いてるよ」とサポート


VACANは全国どこからでも確認できるから、遠方に住む家族が画面を見て、「あの避難所はもう混んでるみたい」「あっちならまだ空いているよ」と電話でサポートをすることも可能です。
 

住民の方々への周知方法

市町村ホームページ

 

自治体のホームページ

専用のリンクを発行して、ホームページの防災コーナーなどに掲載します。
 

広報誌

 

広報誌

専用リンクをQRコードにして、市町村の広報誌に掲載します。
 

防災メール

 

防災メールなど

防災メールにリンクを載せて配信したり、避難所マップへQRコードを載せたり、様々な方法があります。
 

よくあるご質問


Q. 避難所以外にも使えますか?

避難所以外の自治体の施設でもご利用いただいています(市営図書館、プール、駐輪場、観光地など)。お気軽にご相談ください。


Q. 利用にはアプリのDLが必要ですか?

いいえ、アプリは不要です。インターネットブラウザにURLを入力すれば、すぐにご利用いただけます。


Q. サービスの紹介資料はありますか?

はい。自治体のお客様向けの資料をお送りできますので、お問い合わせフォームからご請求ください。


Q. 費用はどのくらいかかりますか?

ご利用になる規模など条件によって異なります。他自治体の事例もご紹介できますので、お気軽にお問合せください。