2020.10.13

空き情報配信の株式会社バカン、東京都の「新型コロナウイルス感染症緊急対策 東京都トライアル発注認定制度」に認定

AIとIoTであらゆる場所の空き情報を配信するスタートアップ、株式会社バカン(東京都千代田区、代表取締役:河野剛進)は、東京都の「新型コロナウイルス感染症緊急対策 東京都トライアル発注認定制度」の商品として認定されましたのでお知らせいたします。

■株式会社バカンの認定事業について

リアルタイム空き情報配信サービス「VACAN(バカン)」では、店舗・施設の空きや混雑を検知し、スマートフォンやデジタルサイネージなどに配信することが可能です。検知の方法は様々でカメラやセンサー等を利用して自動で行うことも可能ですが、今回認定されたのはより早く、安価に導入ができるボタン型IoT機器についてです。この機器には「空」「やや混雑」「満」の3つのボタンがあり、普段の操作は混み具合に応じていずれかのボタンを押すだけです。ボタンは単独で通信ができ、電源コードを挿すだけでご利用いただけます。
検知した情報は、その商業施設向けなどに作った特設webページや、現在地近くの店舗・施設の空き状況が地図上でわかる「VACAN Maps」(https://vacan.com)など、ご要望に応じて様々な場に表示することができます。

■東京都トライアル発注認定制度(新事業分野開拓者認定制度)とは

同制度は、都が定める基準を満たす新商品等を認定してPR等を行うとともに、その一部を試験的に購入し評価することを目的とする制度です。新型コロナウイルス等の感染症の拡大防止が東京都でも求められる中、都内の中小企業者が開発した拡大防止のサポートとなる新規性の高い優れた新商品及びサービスの普及支援を目的としています。

 

■株式会社バカンについて

代表取締役:河野剛進
設立:2016年6月HP:https://corp.vacan.com
本社:東京都千代田区永田町2丁目17−3 住友不動産永田町ビル2階
バカンは経済産業省が選定する官民による支援プログラムJ-Startup 2019選定企業です。IoT、AIを活用してあらゆる空席情報を収集し提供。レストラン街やカフェ、トイレ、会議室、社員食堂などの空き状況をセンサーやカメラで自動検知し、デジタルサイネージやスマートフォンに配信するサービスを提供しています。

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